中央大学バレーボール部

中央大学バレーボール部のマネージャーのブログです。
日々の活動を更新していきます。
よろしくお願いします!

記事一覧(34)

春季リーグ戦閉幕~第3位~

こんにちは!先週の土曜日、約2か月間に及ぶ春季リーグ戦が閉幕いたしました。今回は最終戦、最終結果についての記事です!以下戦評です。5/19(土)VS.日本大学中央大1(16-25,22-25,25-20,13-25)3日本大スタメン#19中野 #6谷口 #18梅本#12水野 #11牧山 #9富田  L#1柳田春季リーグ戦最終戦は、中大らしいバレーボールを出すことができず、第3セット以外、終始相手チームに圧倒され大きく点差を突き放され落とすこととなった。第1セット序盤から4点のリードをつけられ2-6でタイムアウトを要求。流れを断ち切れると思われたが、そこから1点しかと得点できず、相手リードは7点差と厳しい展開となった。終盤は一進一退、互角の戦いとなったものの序盤の点差を縮めることはできず第1セット16-23で落とす。第2セット、第1セットの流れを断ち切るかのように序盤から#12水野がクイック・ブロック、立て続けに#19中野がブロックを決め、連続得点で好スタートを切る。17-17まで試合は互角に進んだが、自チームのミスから始まり4連続失点で17-21とこのセット初めての4点差がひらく。20-23で途中出場した#25山岸が22-23の場面でノータッチサービスエースを決めるがあと一歩及ばず、連続でセットを落とし窮地に追い込まれた。第3セット、スパイカーに#23鍬田、セッターに#25山岸の新入生コンビをスタメンで起用し反撃を狙う。序盤から大学リーグ初スタメンを飾った#23鍬田がブロックを決めチームの雰囲気を盛り立てる。序盤リードに成功すると中盤も#18梅本のブロック、#9富田のスパイクなどが決まりだし16-9と相手を突き放した。終盤までこの勢いをキープしこの試合初めてセットを奪う。第4セット、フルセットに望みを繋げる大事なセットとなったが、自チームのミスが多くうまく流れをつかめず13-25と大敗を喫する。以上

ストレート勝利!!

こんばんは。本日は先週末に行われた春季リーグ戦第9.10戦についての記事です(^^)先週は2戦ともストレート勝利を収め、最終戦にいい雰囲気で繋げられました。以下戦評です。5/12(土)中央大3(25-23,27-25,27-25)0明治大スタメン#17都築 #6谷口 #18梅本#12水野 #11牧山 #9富田  L #1柳田#6谷口のブロックから始まったこの試合はリザーブメンバーの活躍もあり、ストレート勝利を収めることができた。第1セット序盤からブレイクを積み重ね、10-5とダブルスコアまで相手を突き放した。しかし、徐々に相手に流れを奪われると3連続失点で15-15と同点まで追いつかれる。終盤、22-21の場面でブロックを決められ危ういと思われたが、#12水野がブロックで取り返し最後は相手のサーブミスで第1セットを奪取する。第2セットは中盤まで競った試合となった。相手の速攻攻撃に苦戦、14-14から2連続失点で中大はタイムアウトを要求。流れを断ち切りたかったが、うまくかみ合わず16-19とさらに点差は開く。ここで中大はセッターを新入生の#25山岸に交代し反撃を狙う。終盤20-23と追い込まれたがここで今季初出場#13斎藤がピンチサーバーでコートイン。すると、期待に応えるサービスエースを決め、チームを一気に盛り立てる。#13斎藤の活躍もあり27-25で第2セットも取り切る。第3セット、#25山岸がそのままコートイン。序盤からバックアタックと速攻を巧みに使ったコンビネーションを展開させる。終盤まで一進一退の攻防を繰り広げ、デュースまでもつれ込む接戦となったが最後は中大の粘り勝ちでストレート勝利を収めた。以上

開幕4連勝

こんにちは!今回は春季リーグ戦第2週についての記事です(^^)第2週は2連勝を収め、開幕4連勝中です!【戦評】4月14日 VS.東海大学対戦結果中央 3(25-15,22-25,25-19,25-19)1 東海スターティングメンバー#17都築 #6谷口 #18梅本#12水野 #11牧山 #9富田  L #1柳田 /#21土岐第1セット、序盤から中大のブロックが機能し連続得点で流れを引き寄せる。#6谷口の活躍から、連続得点を重ねこのセットは大幅リードで取り切った。第2セット序盤、相手サーブに崩されると、ミスが多発し4-8とリードを許す。相手ペースの試合展開から打開したのは#18梅本のナイスブロック・ナイススパイクが決まってなんとか追いつき、ここで#9富田のサービスエースで10-11と一点差まで詰め寄る。しかし相手のトリッキーな攻撃から4連続得点を奪われ、あと一歩で追いつけず22-25でこのセットを失う。第3セットは、第2セットとは打って変わって序盤から#6谷口の気合の入ったプレーで中大が連続得点を重ねる。中盤からは #11牧山が#6谷口のカットイン、#17都築のバックアタックなど多彩な攻撃を展開し、優位に試合を運びこのセットを25-19で取返した。最終セット、1-5からのスタートでリズムを崩したと思われたが、すぐさま4連続得点で取返し、5-6まで追いつくと#12水野が相手エースを完全に封じ込めるブロック。中盤まで一進一退の攻防が続く。転機は13-12の場面で訪れる。ここで#18梅本がノータッチサービスエースを決め一気に流れを引き寄せると、#17都築も相手エースをブロックする活躍を魅せた。最後21-15でピンチサーバーながらサーブ効果率で上位を走る#23鍬田が投入され、期待に応えるサービスエースで勝利を確実なものとした。以上

開幕2連勝

こんにちは!4月8日に行われた春季リーグ戦第2戦についての記事です(^^)試合結果中央大3(22-25,25-16,25-20,25-21)1 駒澤大 スターティングメンバー#17都築 #6谷口 #18梅本#12水野 #11牧山 #9富田L #1柳田/#21土岐第1セット序盤、#17都築の高さあるスパイクでリードを広げる。中盤からセッターの#11牧山が積極的にミドル陣を使用し、16-12と中盤もリードを維持した。しかし、19-16から相手に3連続得点をとられると、一気に流れは相手チームへ。終盤はコンビミスからリズムが乱れ、このセットを逆転で落とした。第2セット、第1セットの雰囲気を断ち切り序盤から#6谷口#11牧山のブロックポイントが飛び出しブレイクに成功。中盤5連続ブレイクで18-11と相手を引き離すとこのセットを取返し、試合を振り出しに戻した。第3セット、序盤から積極的にクイックを混ぜた攻撃でブレイクを重ね13-9とリード。しかし、ここでミスから相手にペースに持ち込まれ、6連続得点から逆転される。ここで豊田監督は流れを変えるためタイムアウトを要求。終盤まで一進一退の攻防が続くが20-18のリードの場面で#3須戸をピンチサーバーで投入。相手のミスを誘うナイスサーブで流れを引き寄せ、25-23でこのセットを取り切った。第4セット序盤からサーブアンドブロックが機能する。#17都築のサービスエースから、#6谷口、#9富田、#12水野のブロックが飛び出し、5連続得点で相手を引き離す。中盤は相手ブレイクが続き、18-17と接戦の場面で#23鍬田がピンチサーバーでコートイン。ここで大学リーグ初得点となるサービスエースを決めると、立て続けに連続サービスエースを決めた。#23鍬田の活躍が後押しとなり、23-18から相手に連続得点を許すものの最後はこの日絶好調の#17都築のブロックでこの試合を制した。これで開幕2連勝を収めることができました!応援ありがとうございました(^^)

イタリア留学を終えて

こんばんは!今回イタリア留学を終えた都築仁よりメッセージがあるのでここでお伝えします。今回イタリア留学を終え、多くのことを考える良い機会となりました。まずチームでの練習時間が短く、いわゆる暇な時間が増え、周りと差ができてないか不安を感じていました。この時間の使い方が自分の力量が試されると思い、トレーニングの時間にあてたり、バレーの研究を積極的に行うようにしました。また、周りはみんなプロとしてバレーボールをしている選手なので、当然自分のことを一番に考えて、仕事としてバレーをやっています。なのでイタリアに裸一貫で来ている自分に対しても、そこまで気にかけてくれているわけではありませんでした、というより自分のことでいっぱいで気にかけている暇もないと言った感じでした。さらに日常生活からバレーボールの会話まで全てイタリア語で行われます。最初は混乱してただ流れに身を任すだけでした。しかし自分で考えてこの状況を打破しなければいけないと思って、積極的にコミュケーションをとるように心がけました。すると選手たちもリアクションを起こしてくれて、そこから自分がチームメイトとして認められていると感じることができました。 この1ヶ月間、バレーのプレーをしてみて学ぶことや、見て学ぶこともたくさんありました。挙げたらきりがないほど多くのことを吸収することができました。しかしそれよりも、日本では当たり前なことが当たり前ではなく、この1ヶ月で考えされられることが多かった分、自分で考える力を身につけることができました。この経験を活かし、日本でも周りの環境に甘えず、自分で考え、行動していきたいです。最後に、様々な支援があり、このような貴重な経験をすることができました。ありがとうございました。この経験を最終的にプラスにするかはこの後の自分自身の取り組み次第です。自分に奢らず、成長した姿を皆さんに見せられるようにがんばります。