中央大学バレーボール部

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記事一覧(28)

開幕4連勝

こんにちは!今回は春季リーグ戦第2週についての記事です(^^)第2週は2連勝を収め、開幕4連勝中です!【戦評】4月14日 VS.東海大学対戦結果中央 3(25-15,22-25,25-19,25-19)1 東海スターティングメンバー#17都築 #6谷口 #18梅本#12水野 #11牧山 #9富田  L #1柳田 /#21土岐第1セット、序盤から中大のブロックが機能し連続得点で流れを引き寄せる。#6谷口の活躍から、連続得点を重ねこのセットは大幅リードで取り切った。第2セット序盤、相手サーブに崩されると、ミスが多発し4-8とリードを許す。相手ペースの試合展開から打開したのは#18梅本のナイスブロック・ナイススパイクが決まってなんとか追いつき、ここで#9富田のサービスエースで10-11と一点差まで詰め寄る。しかし相手のトリッキーな攻撃から4連続得点を奪われ、あと一歩で追いつけず22-25でこのセットを失う。第3セットは、第2セットとは打って変わって序盤から#6谷口の気合の入ったプレーで中大が連続得点を重ねる。中盤からは #11牧山が#6谷口のカットイン、#17都築のバックアタックなど多彩な攻撃を展開し、優位に試合を運びこのセットを25-19で取返した。最終セット、1-5からのスタートでリズムを崩したと思われたが、すぐさま4連続得点で取返し、5-6まで追いつくと#12水野が相手エースを完全に封じ込めるブロック。中盤まで一進一退の攻防が続く。転機は13-12の場面で訪れる。ここで#18梅本がノータッチサービスエースを決め一気に流れを引き寄せると、#17都築も相手エースをブロックする活躍を魅せた。最後21-15でピンチサーバーながらサーブ効果率で上位を走る#23鍬田が投入され、期待に応えるサービスエースで勝利を確実なものとした。以上

開幕2連勝

こんにちは!4月8日に行われた春季リーグ戦第2戦についての記事です(^^)試合結果中央大3(22-25,25-16,25-20,25-21)1 駒澤大 スターティングメンバー#17都築 #6谷口 #18梅本#12水野 #11牧山 #9富田L #1柳田/#21土岐第1セット序盤、#17都築の高さあるスパイクでリードを広げる。中盤からセッターの#11牧山が積極的にミドル陣を使用し、16-12と中盤もリードを維持した。しかし、19-16から相手に3連続得点をとられると、一気に流れは相手チームへ。終盤はコンビミスからリズムが乱れ、このセットを逆転で落とした。第2セット、第1セットの雰囲気を断ち切り序盤から#6谷口#11牧山のブロックポイントが飛び出しブレイクに成功。中盤5連続ブレイクで18-11と相手を引き離すとこのセットを取返し、試合を振り出しに戻した。第3セット、序盤から積極的にクイックを混ぜた攻撃でブレイクを重ね13-9とリード。しかし、ここでミスから相手にペースに持ち込まれ、6連続得点から逆転される。ここで豊田監督は流れを変えるためタイムアウトを要求。終盤まで一進一退の攻防が続くが20-18のリードの場面で#3須戸をピンチサーバーで投入。相手のミスを誘うナイスサーブで流れを引き寄せ、25-23でこのセットを取り切った。第4セット序盤からサーブアンドブロックが機能する。#17都築のサービスエースから、#6谷口、#9富田、#12水野のブロックが飛び出し、5連続得点で相手を引き離す。中盤は相手ブレイクが続き、18-17と接戦の場面で#23鍬田がピンチサーバーでコートイン。ここで大学リーグ初得点となるサービスエースを決めると、立て続けに連続サービスエースを決めた。#23鍬田の活躍が後押しとなり、23-18から相手に連続得点を許すものの最後はこの日絶好調の#17都築のブロックでこの試合を制した。これで開幕2連勝を収めることができました!応援ありがとうございました(^^)

イタリア留学を終えて

こんばんは!今回イタリア留学を終えた都築仁よりメッセージがあるのでここでお伝えします。今回イタリア留学を終え、多くのことを考える良い機会となりました。まずチームでの練習時間が短く、いわゆる暇な時間が増え、周りと差ができてないか不安を感じていました。この時間の使い方が自分の力量が試されると思い、トレーニングの時間にあてたり、バレーの研究を積極的に行うようにしました。また、周りはみんなプロとしてバレーボールをしている選手なので、当然自分のことを一番に考えて、仕事としてバレーをやっています。なのでイタリアに裸一貫で来ている自分に対しても、そこまで気にかけてくれているわけではありませんでした、というより自分のことでいっぱいで気にかけている暇もないと言った感じでした。さらに日常生活からバレーボールの会話まで全てイタリア語で行われます。最初は混乱してただ流れに身を任すだけでした。しかし自分で考えてこの状況を打破しなければいけないと思って、積極的にコミュケーションをとるように心がけました。すると選手たちもリアクションを起こしてくれて、そこから自分がチームメイトとして認められていると感じることができました。 この1ヶ月間、バレーのプレーをしてみて学ぶことや、見て学ぶこともたくさんありました。挙げたらきりがないほど多くのことを吸収することができました。しかしそれよりも、日本では当たり前なことが当たり前ではなく、この1ヶ月で考えされられることが多かった分、自分で考える力を身につけることができました。この経験を活かし、日本でも周りの環境に甘えず、自分で考え、行動していきたいです。最後に、様々な支援があり、このような貴重な経験をすることができました。ありがとうございました。この経験を最終的にプラスにするかはこの後の自分自身の取り組み次第です。自分に奢らず、成長した姿を皆さんに見せられるようにがんばります。

イタリア派遣を終えて 柳田貴洋

こんばんは!イタリア派遣を終えて、日本に帰国した柳田貴洋からのメッセージです(o^^o)1ヶ月間のイタリア派遣が終了しました。終わってみると全てが自分にとってプラスの経験でマイナスの要素は1つも無かったと思うことができます。しかし、イタリアに到着して、チームに合流した当初は環境の変化に適応することが容易ではなく、気持ちが沈むこともありました。私が合流したTuscaniaというチームはベテランから若手まで幅広い年代の選手が所属していて中には元伊代表の選手もいました。練習中は意見のぶつかり合いが激しく日本に比べてシビアな雰囲気ではありましたが、その中でもバレーボールを楽しんでいる様子がとても強く印象に残っています。私が最初にショックを受けたことは、私自身の存在がチームに認められていないと感じた瞬間です。つまりそこに存在していないことと同じでした。周りの選手からするとチームメイトとして一緒に試合でプレーするわけでもない私を気にかける理由は無く、完全に孤立し、ヘッドコーチだけが気にかけてくれている状態でした。最初は自分からコミュニケーションを取ることもなく気持ちは沈む一方でした。そこからなんとか状況を変えるため自分から積極的に年齢の若い選手たちとコミュニケーションを取り、練習後レストランに一緒に行ったり、休みの日に観光したいと頼んで車で街を観光させてもらったりすることで徐々に適応することができました。そこからコミュニケーションがいかに大切か、自分の思いを言葉にしないと周りは誰も動いてくれないし、言葉にすることで大概のことは受け入れてくれて、そこから関係性が広がっていくということを学びました。また、それが海外では当然のことであり、実際にそのような環境に入ることで感じることができました。今回のイタリア派遣で、今まで私自身がどれだけ周りの人に助けられ甘えていたことを感じました。その中でも、シビアな環境の中でバレーボールができたこと。最初に挫折したものの、そこから自分自身で解決の方法を考え実践できたこと。全く異なる環境の中で私生活やバレーボールを楽しめたこと。この全てが私の人生にとってとても貴重な経験になったと感じています。このような経験の場を用意して下さった様々な方々に感謝し、私のような経験をできる人が少しずつでも増えていくことを願っています。4月からは春リーグも始まります。今回の経験を良い形でチームに反映し、1つひとつの試合が学生生活で最後となるので悔いの残らないようにチーム一丸となって闘いたいと思います。応援よろしくお願い致します。柳田貴洋